開催概要

「ホンダカップ フットサルフェスタ」は、産経新聞社が主催した市民向けフットサル大会です。 「みんなが主役」をスローガンに、年齢・性別・レベル別のカテゴリーを設け、全国9地域で予選を行い、全国大会で王者を決定しました。

大会概要

大会名ホンダカップ フットサルフェスタ
主催産経新聞社
後援サンケイスポーツ、SANKEI EXPRESS、夕刊フジ、一般社団法人日本フットサル施設連盟 ほか
企画・運営大会事務局
開催地域北海道・東北・関東・北信越・東海・関西・中国・四国・九州(地域予選)
開催時期地域予選:5月〜7月/全国大会:7月(愛知県・オーシャンアリーナほか)

※ 主催・協賛・後援・会場等は開催年により異なります。上記は代表的な開催年の内容です。

参加カテゴリーと参加費

初級者から経験者まで、また年代・性別に応じて出場できるよう、複数のカテゴリーが設定されていました。

カテゴリー参加条件参加費(税込)
オープン制限なし12,000円
エンジョイ初級者〜中級者レベル12,000円
ビギナーサッカー・フットサル未経験者12,000円
オーバー30全員が30歳以上12,000円
オーバー40全員が40歳以上12,000円
ミックスピッチ上に常に女性が2名以上12,000円
レディース女性12,000円
U-12小学生年代5,000円
U-15中学生年代5,000円
U-18高校生年代5,000円
  • エンジョイ・ビギナーカテゴリーは各日程ごとに優勝チームを決定し、全国大会は行いませんでした。
  • ミックスでは、女性のゴールを2点としてカウントするなど、カテゴリーごとに独自ルールが設けられていました。
  • 年齢区分(オーバー30/オーバー40、U-12〜U-18)の基準日は開催年ごとに定められていました。

※ カテゴリー構成・参加費・参加条件は開催年により変更される場合がありました。

大会の形式

各地域で予選(地域決勝を含む)を行い、勝ち上がったチームが全国大会に進出する形式でした。 オープンカテゴリーでは地域決勝に進出したチームに統一ユニフォームの着用が求められるなど、 規模の大きい市民大会ならではの運営が行われていました。歴代の開催記録は過去の大会をご覧ください。